谷内一光さんへの言葉に至る過程 2

  • 2006.11.09 Thursday
  • 23:40
自由にはみ出す


クレパス
動物
絵の具

雑巾

はみだしたりはしていない
雑ではなくバランスがある

ほほえましい
絵たち
言葉たち

谷内一光さんへの言葉に至る過程 1

  • 2006.11.07 Tuesday
  • 23:10
title:
「感謝の魂」 (アクリル、クレヨン、画用紙/2006)

会場の中心の場所で、倒れない絵として屏風という形式を選んだという。
屏風自体も谷内さんが作ったものだ。

屏風の絵は、子供が描いた様なほのぼのとした人物や、
言葉(谷内さんによると「線」)が描かれている。

目にしたもの、目にした言葉、思い浮かんだ言葉をここに書いてみる。

ちきゅう えがお かんしや 茶色 かんじ ひらがな いろいろ あか みどり あお ねこ め おじさん つうこうにん あお さかな うろこ ねこ にんぎょう 天ぷら すまん ちょう おやすみ ふたり おねがいね さかな ふといかんじ ばんざい ありがとう ごはん いただきます ありがとう うさぎ へび 土のうのう なみだ つちのうえ

屏風の絵は、自由に描いたように見えて、輪郭から色がはみ出していないことがすごいと思った。

11月3日には屏風の前で1時間30分にもわたる谷内さんのライブペインティングが
繰り広げられたが、
それ以降、その絵も屏風の前に展示されている。

谷内一光さんの作品についての予備知識

  • 2006.10.31 Tuesday
  • 00:39
屏風のなかに言葉もいろいろ描かれていますが、
それには意味がなく、線のような意味合いだそうです。