谷口順子さんへの言葉に至る過程 2

  • 2006.11.09 Thursday
  • 23:48
現代的な書のようにもみえる

勢いがある

無我夢中

ストローク
意識で止める
意識が関係なく

動く要素


エネルギー

火を焚く

火 火祭り
山 白 鯨
緑 緑 目玉
蛙 大きな蛙


宇宙
星の挨拶


光 柱
海 緑
オレンジ色の雲
みどり


指を指す
みどり

立っている
パワー

谷口順子さんへの言葉に至る過程 1

  • 2006.11.07 Tuesday
  • 23:30
title:
1 「夢」     油彩・キャンバス/2006
2 「生きる」   油彩・キャンバス/2006
3 「地のように」 油彩・キャンバス/2005
4 「ままに」   油彩・キャンバス/2006

谷口さんの作品もエネルギーを感じる絵だ。
ほとんど筆を使っていないということにも驚かされる。

キャンバスの上に油絵の具を落とし、キャンバスを傾けて、
絵の具を流す。

筆なら自分の止めたいところで止まるが、
流す場合は、自分の意識では止まらず、
止まる場所は絵に任す、と言う。

絵との対話。

一番大きな絵「夢」は一番新しく描かれたものだ。

火柱が立っているようだ。

冬耳さんの絵がエネルギーを発散させている近くで、
谷口さんの絵がエネルギーを保ったまま不動の状態で立っている感じだ。

「ままに」というモノクロの一連の作品は、
遠い宇宙の果てで我々にはなにかわからない、大いなるものたちが、
挨拶をしているようでおもしろく感じた。

谷口順子さんの作品についての予備知識

  • 2006.10.31 Tuesday
  • 00:45
ほとんどの線は筆で描かれたものではなく、絵具をキャンバスの上で揺らして描かれたものです。