ギャラリストの皆さんへの質問

  • 2006.11.01 Wednesday
  • 23:59
私は、昨年からgallerism に関わらせて頂いたのですが、
この2年の間に、漠然とした素朴な疑問だけど、
訊かなかったなあ・・・作品とはあんまり関係ないしなあ・・・
でも、ちょっと気になるなあ・・・・というような、
本来はどうでもよい質問がいくつかあります。

ここで、今年のギャラリストの方にいきなり質問いたします。

このブログのコメント、
もしくは掲示板にお答えを書き込んで頂けましたら幸いです。

Q1.現代美術作家の他に、主な収入源(職業)がありますか?
   それはどのようなお仕事ですか?

Q2.搬入(や撤去)のとき、画廊の方以外に、
   どなたかがお手伝いされている方もいらっしゃいましたが、
   それは誰なのですか?

    1・お友達
 
    2・家族 

    3・同業者 

    4・弟子または生徒 

    5・派遣会社に依頼したら来てくれた人

    6・その他(それは誰ですか?)

  (昨年の参加の皆さんのお答えもお待ちしております)

はじまった。

  • 2006.10.30 Monday
  • 23:59
10月30日、ついにgallerism2006「現場だ!」が開催した。

開館時間は午前10時からなので、
昼間もたくさん来場者がいらっしゃったと思うが、

私は、小吹隆文さんのオープニングトークが始まる18時ぎりぎりに
会場に着いた。

すると、
竹之内聖司さんの作品の一部として使われているのかように思えたグランドピアノで、
ピアニスト・藤井快哉さんがベートーベンの「運命」を演奏され、
それに載せて、神戸女学院大学音楽学部音楽学科2回生有志である5人が
「現場だー 現場だー」という歌詞で合唱された。

「ジャジャジャーン」のところが「現場だー」である。
「運命」はあまりにも有名なので、このように書けば、
お聴きしていない方にも想像して頂けるだろう。

「運命」の第一楽章のショートバージョン(というのかな?)のピアノ演奏と
「現場だ」の歌詞付きコーラス。
変な雰囲気だった。

もう一度、歌詞を聴きたい。
できましたら、
このブログのコメントに歌詞をコピー&ペーストして頂けないでしょうか。

この演奏をオープニング曲として
小吹さんが司会をされる、gallerism出展作家さんとのトークショーが始まった。

小吹さんの、出展作家さんへの質問は、
私にとって、具体的に頭の中で疑問として成り立っていなかったけれど、
質問されるやいなや「そうそう、それが訊きたい!」と思ってしまう質問が多い。
とても有り難い。

現代美術というのは、じっくり観ないとなんの疑問もなく通り過ぎてしまうものもあるが、
じっくり観るば観るほど、素朴な疑問がどんどん出てくるものなのかもしれない。

出展作家さんの発言の中には、これからgallerismにご来場される方にとって
「聴いておいた方がよい」というものがいろいろあったので、次に書きます。