水垣尚さん・岡本和喜さんへの言葉に至る過程 2

  • 2006.11.09 Thursday
  • 23:24
私は美術作品を観るとき、タイトルに興味を持つ

このタイトルは「アパートこわれ荘」

お二人は夫婦。二人の名前で一つの作品をつくるのは
はじめてという。

夫婦で作品の構想を話し合う情景を想像してみる。

一般の夫婦なら、住宅のチラシをみて、
「こんな家に住みたいよねえ」などと話すのだろうが、

このご夫婦はアイデアを出しながら、
「こんなアパートあったら楽しいよね」等と話し合ったのではないか、と
想像した。

ちなみにタイトルをつけたのは奥様の岡本さんで、
水垣さんは「アパート」という感じには思っていないとのことだ。

マヨネーズのキャップ
壁掛けの扇風機
換気扇のモーター
ももひき干される
大きいマッチ棒
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